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西暦1953年、科学者によって生物の細胞には遺伝暗号が隠されていることが発見され、それによって人間の秘密も解き明かされ始めた

われわれのすべてがほぼすべての細胞内に持っているA、T、C、Gの30億の組み合わせ、これが謎を解く鍵である。突然変異、つまりDNAの異変が健康問題の原因であり、多くの人が若くしてこの世を去ってきた。彼らはよりよい生活を送っていなかったのである。

各時代の科学者の実験の結果が後世に受け継がれたときSFの世界が現実となる

1953 年
ジェームズ・
ワトソンとフランシス・
クリックがDNAを発見

1960 年
レオナルド・ヘイフリックがヘ
イフリック限界理論に基づいて、
細胞には分裂回数の限界がある
ことを発見

2009 年
エリザベス・ブラックバーン
の研究チームがテロメアによる染色
体保護のプロセスを解明細胞の老化
はテロメアの短縮が原因であり、
テロメアの短縮を防ぐ、あるいはテ
ロメアを長くすることができれば、
若さを保つことが可能

2012 年
ジェニファー・ダウドナとエマニュエル・シャルパンティエが、病気の遺伝的治療法および高度な新しい人間の開発を目的として、細胞のゲノム編集技術CRISPRを開発

DNAが編集可能であるということは、
明るい未来への道

時々刻々と新しい探求がなされ、すべての研究所が、未来の人間の寿命を延ばして、
よりよい生活が送れるようにし、また強い遺伝子を後世に残すという共通の目標のために、DNAを保護、強化、修復、あるいはデザインするなど、様々な方向から研究がなされている。

基礎科学から応用科学へ、

そしてデュラサイエンスへ

デュラサイエンスでは、実証主義に基づく研究活動に重点を置き、有益な知の探索、アップデート、蓄積を通じて、世界基準を満たした研究成果をあげ、自然の法則を尊重しつつ、人間の寿命に関する記録をつくることを切に願う。すなわち、健康寿命を延ばし、細胞の老化を遅らせ、健康ではない期間や身体機能低下時に病気が併発する期間を短くすることがねらいである。そこで我々は、デュラサイエンスこそが恒久性のある学問であると確信し、消費者の需要を満たすことのできる、ケア・保護・治療のための学問として築き上げるものである。

デュラサイエンスの必須ソリューション(DURASCIENCE MANDATORY SOLUTION:DMS)の理念化人間は寿命が延びることだけではなく、人生の楽しさも求めている

「潜在能力と健康がスーパーセンテナリアン(110 歳を超える長寿者)の秘訣」これが私たちの理念である。

OUR TEAM

われわれのスタッフは、多様なキャリアをもつ優秀な人たちであり、
個々のメンバーが、各種プロジェクトの改善・実施に共同で関わって、
最高の結果を得るために、最新の取り組みを計画・実施している。

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